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Xbox Oneはオワコン!PS4とどこで差がついたか解説

ゲームハードの人気度はどの程度の独占タイトルが存在するかが重要で、日本ではXbox OneよりもPS4の人気が一人勝ちした傾向が強く出ています。そのきっかけになったのは本体価格の差で、Xbox Oneは3万円以上ですがPS4の場合は3万円以下が市場取引の中心です。その為より安い物を好む日本人の傾向からPS4に軍配があがり、現在の市場動向を形成しています。ただしゲームソフトの価格は双方共に通常版が6000円程なので、ゲームハード購入の敷居が悪く作用している傾向があります。

PS4の独占タイトルはオンラインゲームにも多く、マイク一つ購入するだけでコミュニケーションが取れるのでゲームが楽しめる環境の敷居が低くなっています。一方Xbox Oneは海外でこそ一定の人気を獲得していますが、日本人好みのアニメ調グラフィックのゲームが極端に少ないので、独占タイトルの充実度が低水準になっています。またコントローラーも基礎フレームを崩さない形でタッチパネル等の新機能が搭載されているので、操作性の観点でも優位性があります。

インターネットに接続し月額料金プランを利用すれば、過去の独占タイトルも遊べるのがPS4の魅力です、さらに新しいタイトルがあると事前ダウンロードもできるので、回線の混雑時間を回避できるメリットがあります。メニューの視認性も良好で、毎月配信タイトルが変わる料金プランも存在するので、ゲームソフトの充実度も優れています。そしてXbox Oneは海外で流行したタイトルを日本に輸出している傾向が強くありますが、その多くのゲームジャンルがFPS等に固定化されているので、市場の拡散範囲が狭い欠点があります。

ゲームハードにはコントローラーが同梱されているので、通常プレイに支障が出ることはありません。しかしPS4の場合は販売元から公認されている、別のコントローラーが市場に多く出回っています。形状だけでなくボタンの数も違うので、より高い次元でゲームプレイをする方から充実度の高さが評価されています。耐久性を含めたスペックも公認なので非常に高く、操作性が大きく変わる事はないので手軽に導入できます。さらに互換性の無いコントローラーでも変換アダプタがあるので、好きな物を使用できるカスタム性も持ち合わせています。

Xbox Oneに搭載されているゲームエンジンは、グラフィックの場合PS4の方が高いです。その分CPUのスペックで差を付けていますが、提供されているサービスで人気度の差が出ています。PS4の場合ゲーム画面の録画が無料で可能ですが、Xbox Oneは有料プランに加入が必要です。ですのでゲーム実況の動画投稿数にも差が出ており、プレイヤー人口の増加を後押ししているので、これからゲームハードを購入する方にはPS4をお勧めします。